こんばんは、スギです。

職場でインフルエンザが流行ってきたこともあり、今更ですがインフルエンザの予防接種を打ってきました。
健康保険組合と会社からの補助が出るので、3,780円かかった費用も後で返ってきます!

仕事中に抜けて会社近くの診療所に行ってきたのですが、受付には数人、インフルエンザの検査待ちの方がいましたね。
マスクをつけずに待っている人がいたのですが、看護師さんが強めの口調で

「体調悪いとわかっているならマスクをつけてください!」

と、患者さんに手渡していました。

僕もマスクをつけずに予防接種に向かったので、何かもらって帰ってきているかも…。

そんなことを考えながらインフルエンザについて調べてみると、興味深い情報がありました。

「インフルエンザ予防にマスクの効果がない?」
というものだったのです。

どういうことでしょうか?

自分に特に症状がなくても、予防のためにマスクをつけている方はよく見かけますよね?
電車やバスの中では眼鏡を曇らせながら通勤している人もいますし、僕もたまにマスクをつけています。
(単純にあったかいから、という別の理由もありますが笑)

厚生労働省によると、感染の拡大を防ぐためにはマスク着用は有効だけど、自分への感染を防ぐ方法としては特に推奨していないようなのです。
知ってましたか?

インフルエンザの予防としては、とにかく
・手洗い
・うがい
をすることが一番のようです。

あとは、
・人込みを避ける
・ちゃんと栄養をとる
・睡眠時間を確保する
といった基本的なことを徹底する。

「病は気から」

という言葉もありますから、マスクをつけて安心するっていうのも大事だと思いますけどね。

まだまだ寒い日が続きますが、体調管理には気をつけて健康に過ごしましょうね。